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押入れ収納 上段

押入れ収納 上段

押入れは、上段(天袋)/中段/下段 に分かれています。さらに分けると、押入れの収納を6つに分けます。 上から、天袋・中段・下段、そして、それぞれに、奥・手前となります。ここでは、上段に当たる部分の押入れ収納についてご紹介していきます。基本的には、 上段(天袋)には、一年に1〜2回位しか使わない物をしまい、中段には、毎日使う物をしまいます。そして、下段手前には、毎日使う物を置き、奥にはオフシーズン物と考えて収納しましょう。

それでは早速、上段からポイントをおさえていきましょう。ある家庭の上段には客用布団と普段使っている掛け布団の季節外のほうを置きました。使わない座卓を押入れラック代わりに使って、収納と、グッズとしての利用の一石二鳥なのです。そして、全部を積み上げると、下のほうのお布団が取りにくいけれどこうして2段に分けることで取り出しやすくなります。一番出し入れが大変な場所です。一年を通して殆ど使う事がないモノを入れましょう。ただし、除湿剤をお忘れなく。

左側上段には、何をおきますか?左のくぼんだ部分には、まず木箱入りの陶器類を並べてその上に箱に入った来客用座布団、その箱の上に圧縮した座布団を2枚収納してみました。ただ、年に一度田舎からお坊さんが見えるときに1枚か2枚だけは使うので、圧縮した座布団を2枚、手前のものを除ければ取れるようにしてあります。年に一度しか使わないことが分かっているものなので、使用頻度から考えてこの収納場所が妥当だと思います。

上段(天袋)には奥手が届きにくいので、使用頻度はかなり低めの、クリスマス用品などの、季節のものを収納することをお勧めします。収納する際に心がけたいのは、手が届きにくいので、前面に引っ張り出すための取っ手をつけておきましょう。この座布団というのは「ビフォア」の画像で、上段中央部でかなりのスペースを占領している薄い緑の箱に入っている4枚と右側上段に無造作に積み上げられている赤と青の2枚の大きな座布団です。

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