押入れ収納 下段
押入れ収納 下段
押入れ収納の下段の活用法です。 まず、奥と手前を別々の空間として考えていきましょう。「使わない座椅子」などを収納してみましょう。ずっと座卓に付随して置いてありましたが、一度も使ってないので「奥に仕舞っても良い」と判断そ、押入れの下段に収納しました。奥行きの浅い収納ケースを奥と手前に並べて配置します。 2脚あって結構なスペースをとるのですが、下段右の奥に重ねて立てて置いてみたらこの前に押入れラックがキッチリ入るサイズだったのでこのように収納しました。
奥の方は出し入れがしにくいので、オフシーズンの物や滅多に使わない物を入れると良いでしょう。奥行目一杯の収納家具も使いやすくて良いです。これは説明するよりも、商品を見ていただいた方が早いです。驚くほど便利な物がドンドン出てきてますよ。そうすれば手前の部分だけで、日常の出し入れが全てできるようになりますよね。衣類が少ないご家庭向けですが、 アルバム保管に最適です。 薬箱、アイロンなどにも活用できます。 掃除機が入るならGOODです。
これは定番だと思いますが、左側下段の奥、くぼんだ部分には、一番奥には木箱入りの陶器や壺など、使わないものを収納しましょう。その手前には使っていない金庫とその上の段ボール箱には処分を迷っている着物と喪服などを収納しても良いでしょう。扇風機と電撃殺虫機の「夏セット」置き場にも押入れの下段は活用できます。手前に入っているのはお店で使う予定のDVDプレイヤーです。丈夫なプリンタの段ボール箱にガスヒーターを入れて収納するのも良いでしょう。
「 このケースには最終的によく使う物を入れることになるので、手前には何も置きたくない」という問題は押入れ下段の奥に使わない座椅子を収納することで、難なく解決できるでしょう。さらに、箱はガスヒーターをホースごと入れるのにピッタリの大きさで、段ボール箱を出せば前にスライドさせて簡単にヒーターを取り出すことが出来ます。収納のポイントは、収納した後でも、すぐに出せるように収納することです。着物を入れたダンボール箱には取り出しやすいように取っ手を付けると良いでしょう。